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マンション買い替え時の中古マンションの選び方!仲介手数料をケチると後悔!?

マンションの買い替えをする場合に売却するだけでなく新しいマンション探しについても早いうちから始めておく必要がありますが、中古マンションを選ぶ場合は立地条件や金額だけで選ぶのではなく必ず内装についてもチェックするようにしましょう。

 

不動産業者によっては定期的に内覧会を開いているようなところもあるので内覧会を利用することによって部屋の中の状態を把握することができます。

 

中古マンションの購入において失敗しないようにするためには不動産業者に依頼して購入を進めていくという方法がおすすめです。

 

どうしても個人だと見るべきポイントがずれてしまうので業者に依頼した方が自分の理想とする条件の物件に近い物を紹介してもらうことができます。

 

中古マンションを選ぶ場合はできるだけ多くの物件情報を確認して比較することが大切でで、物件情報を知るだけであればインターネットだけでも十分に知ることができるので自分が理想する条件の物件を探すことが簡単にできます。

 

ちなみに極端に安い物件がある場合はわけあり物件といって過去に入居していた人が事故や事件に巻き込まれたことがある物件である可能性があるので注意が必要です。

 

業者に依頼して取引をする場合はどうしても中間マージンが必要になってくるので費用的な面での負担が大きいということを考えると個人取引をすることに魅力を感じますが、中古物件の取引にはトラブルが多いことを考えると慎重になる姿勢も大切です。

 

 

マンション買い替えの注意点とトラブルにならないために

マンションの買い替えを検討している人の中には売却も購入も具体的なことが何一つ決まってないという状態の人もいれば、既に新しく購入する物件は見つかって後はそれまでに住んでいる物件を売却するだけの形になっている人もいます。

 

マンションの買い替えをするにあたって考えないといけないのはトラブルにならないようにするということですが、特に売却をする場合はきちんと物件に対する説明をしておかないと後からトラブルに発展してしまうようなケースがあります。

 

特に多いのが購入する側から質問がなかったので売却する物件に関する不具合の情報を掲載しないで売買が成立したとして、後から雨漏りがあったなどの報告を受けてトラブルに発展するような例は多くあります。

 

中古物件だから仕方がないと言ってしまえばそこまでですが、それで納得することができるなら最初からクレームを入れてこないので大抵の人は納得せずに金銭トラブルに発展することになります。

 

マンションの買い替えで売っている場合は既に新しいマンションに住んでいる状態の可能性も考えられるので返してもらうというわけにはいかず、場合によっては弁護士を通しての取引になってくる可能性もあります。

 

トラブルにならないためにも事前の情報収集はしっかり行っておく必要があるのと、不動産取引におけるトラブル例などを参照してトラブルになりやすい事柄を抑えることによって未然にトラブルを防ぐことが可能になります。

 

>>住宅ローンが残っている時の買い替えは?

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